清里高原が最も美しいのは冬!
清泉寮 この時期のおすすめ写真スポット
避暑地として知られる清里ですが、大自然が最も魅力的なのは実は冬なのです。氷点下-15度にも達する厳冬期の
1~2月は、空気がキーンと張り詰め、山々の羨望が大変美しいシーズンです。雪はそれほど降りませんが、冬タイヤを装着して、暖かい格好を準備してダイナミックな自然を楽しみにいらしてください。
① 美しく輝く富士山や八ヶ岳の大パノラマ
清泉寮ジャージーハット周辺
冬の清里の一番の醍醐味は、"八ヶ岳ブルー"と呼ばれる澄み切った青空と白銀のパノラマです。どこまでも続いているかのような深い深い青空は、この時期だけの冬の絶景として親しまれています。また気温が急激に下がる夕暮れ時や夜明け前の山際は、まさに燃えるように美しく、寒さに耐えてカメラを構える写真家が毎年多く見られます。

清泉寮本館と八ヶ岳 
清泉寮本館前ロータリー
冬の富士山が最も美しく見えます
ポール・ラッシ通り沿い 
清泉寮ジャージーハット下 牧草地 夜は満天の星空 
清泉寮ジャージーハット 大展望テラス
② 白銀の世界
清泉寮内 各施設
清里には実はあまり多くの雪が降りません。その代わりひとたび降雪があると、見違えるほど美しい光景が広がり、清泉寮スタッフもわくわくしながら雪かきをします。スノータイヤを履いて、できればそりを積んで、特別な時間をめいっぱい楽しみましょう!

清泉寮本館前 
清泉寮本館前 
ポール・ラッシュ通り 
清泉寮ジャージーハット 大展望テラス 
ケネディグラウンド
③ 厳冬が織りなす芸術作品「氷のリース」
清泉寮本館周辺
「巨大!氷のリース」は冬の清里の名物で、毎年多くの観光客を楽しませています。直径2.4m、重さ800kgと、国内最大級の大きさで、例年は1月上旬~2月中旬まで展示されています。毎年絵柄が変わるのも特徴です。(暖冬の為展示ができない年もございます。)
ほかにも、直径20cmほどの小さな氷のリースたちも、週末を中心に敷地内に設置されています。
清泉寮本館前ロータリー
リースの向こうには富士山が見えます
清泉寮本館~ジャージーハット周辺
スタッフが一つひとつ手作りしています
清泉寮本館~ジャージーハット周辺
2/14限定公開の「ハート型氷のリース」
④ 清泉寮のクリスマスツリー
清泉寮 各施設
クリスマスシーズンの11月後半から、清泉寮全体がクリスマスツリーやガーランド、オーナメントでにぎやかに飾られます。各営業施設ではそれぞれに工夫を凝らしたクリスマスツリーがお目見えするので、見て回っても楽しい♪

清泉寮本館 
清泉寮新館ロビー 暖炉の炎とともに 
清泉寮ギフトショップ 清泉寮のかたちをしたオーナメントが楽しい 
清泉寮ジャージーハット内 パン工房 本物のパンでできた飾り 
清泉寮本館ロータリー 期間限定のサンタクロース仕様
⑤ 暖炉のある風景
清泉寮新館・本館
清泉寮は暖炉の宿としても知られ、暖炉が備え付けられた客室を多くご用意しています。お客様がご自身で火をつけるスタイルなので、お子さまから大人まで楽しみながらお部屋で過ごすことができると好評です。SNS映えすること間違いなしですが、写真撮影を楽しんだらカメラやスマホは置いて、大切な人とゆっくり語らって過ごしてみてはいかがでしょうか?
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清泉寮新館 洋室 
清泉寮本館 スイートルーム 
楽しい焼きマシュマロのサービスも 
清泉寮新館ロビーでの焼きマシュマロのサービス 
蔵書が豊富なライブラリーでゆったりとしたひと時を























